実体験に
裏打ちされた人生観

かがみまさひこヒストリー

誕生

3人兄弟(2人の姉)の末っ子として生まれる。

小学生

野球少年。人前に出ることが好きでした。

大学生

高校生から始めたアメフト。高校時代に成し得なかった「日本一」を目指すために「日本大学アメリカンフットボール部フェニックス」に入部。1日8時間以上の練習と厳しい上下関係、当時の部員が「おやじ」と慕うカリスマ監督の指導の下、「体力」「精神力」「忠誠心」「チームワーク」に加え、『気遣い』を身につけた。
日大フェニックスで鍛えられた精神力が自分の人生を支えてくれている。指導者に仲間に感謝。

銀行員

11年間の殆どが法人営業。アメフトで鍛えた根性とガッツの営業で日々充実!
差別化しにくい銀行取引において、営業のご紹介などを通じて新規取引獲得やリレーション向上を図っていた。人と人を引き合わせる喜びはこのときから。

離婚

当時小学2年生と5歳の息子2人を引き取り離婚。11年間勤務した銀行を退職する日が来るなんて想像もしたことがなかった。仕事も大切だけれど、それよりも、子供たちに寂しい思いをさせたくないという想いで、退職を決意。幼稚園のスクールバスの運転手に転職し、子どもたちの姿を見たいという理由でPTA活動にも積極的に参加。子育てメインの人生になった。父親の想いを知ってか、息子たちは素直に伸び伸びと成長してくれた。
2人の息子たちと助け合いながら生活をしたかけがえのない時間。
しかし、一人で子育てをすることの大変さ。悩むこともいっぱいあった。
シングルペアレントやワンオペ育児のたいへんさは身をもって知っている。
この時の経験が市会議員としての活動の原動力になっている。

子育て支援

子育てをする中で、子どもたちにとって様々な体験や経験が重要であると認識。地域で子育てする仕組み作りや子育て中のママたちを支援することを目的としてNPO法人を設立。
コミュニティカフェの運営や川崎市より「地域の寺子屋事業」を受託。
子育て中の親が孤立しないように繋がりの場をつくること。子どもたちの居場所づくりが多摩区の地域課題のひとつであることを実感。

保育士から市議会議員へ

将来的に小学生の居場所として「学童保育」が重要になると考え、放課後児童支援員になるために保育士資格を取得。縁あって保育園立ち上げにも関わる。
子育て世代の課題解決と地域課題解決のためには、市議会議員という立場で活動した方が結果を出すことができると助言をいただくとともに、周囲の後押しもあって、市会議員を目指す。

2019年の統一地方選にて6499票をいただき、川崎市議会議員(多摩区選出)に初当選。

各務雅彦は、保育士、放課後児童支援員、保護司の目線を政治に活かし、子どもからお年寄りまで多摩区に住んで良かったと言える街づくりをめざします!


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